
さらに付加しておくと安心な保険とは
等級とはノンフリート等級別料率と呼ばれる、自動車保険の割り引きや割り増しを表す基準のことで車の所有台数が9台以下の契約のことです。等級は無事故を続けることで料率が下がって保険料の割引が大きくなります。ノンフリートの場合、初めて任意保険を契約する時には6等級からスタートします。無事故を続けると、毎年1等級ずつ上がっていきます。他の損害保険会社やJA共済等からも引き継ぐことができます
等級は1年間無事故ですと翌年は1等級あがります。しかし事故を起こすとその翌年の自動車保険契約から3等級下がります。例えば6等級からスタートし、毎年事故を起こすと3年目で1等級まで下がってしまい1等級になると自動車保険契約を引き受けてもらえなくなることもあります。火災・盗難・台風・いたずら・飛び石の窓ガラスのみの破損の場合などは等級が据え置きになります。
事故といっても等級が据え置きされる事例もあります。車両保険事故と車内身の回り品特約に係る事故のどちらかか双方の事故のみで原因が以下の場合は据え置かれます。火災、爆発、紛争、盗難、台風、落書き、いたずら等です。当て逃げはいたずらには入りません。また、 「搭乗者傷害保険」「無保険車傷害保険」などに係る事故のみの場合はノーカウント事故とされます。等級プロテクトとは電柱にこすってしまい修理代がかかる場合でも保険会社が定めた条件に該当すれば 翌年度等級を下げせずに据え置きしてくれるという嬉しい特約です。この等級プロテクトが使えるのは1年に1度だけです。契約内容で確認しましょう。
![]()